英語YouTube|Dr. Binocs Showで科学を英語で学ぶ

インター幼稚園に通っていたとき、長男が「おうちでも観たい!」と夢中になったYouTube番組がありました。それが、Dr. Binocs Show(Peekaboo Kidz)

この記事では、小学生男子が現在進行系でハマっている番組や、学びにつながる活用法をご紹介します。
目次
「Peekaboo Kidz/Dr. Binocs Show」とは?

インド発の教育系 YouTubeチャンネル「Peekaboo Kidz」は、科学・生物・環境などをテーマに、アニメキャラクター Dr. Binocs(ドクター・バイノックス)がわかりやすく解説してくれる人気シリーズ。
明るい相棒 Kittyとのテンポの良いやりとりや、カラフルな映像が子どもたちをぐっと引き込みます。
2014年に配信がスタートし、現在では世界中でチャンネル登録者数 800万人超!

「楽しみながら学べる英語教材」として、インターナショナルスクールやおうち英語家庭でも高く支持されていますよね。
人気の番組 TOP5
2025年10月末時点の再生数ベースで、人気の動画はこちら。
■How Urinary System Works?(もしオシッコを我慢しすぎたら?|尿の仕組み) 2507万回 再生
「トイレ行くの、あとでいいや〜」を放置すると、体の中で何が起こるの?Dr. Binocsが、腎臓・膀胱・尿道などの働きをユーモラスに解説。
体の仕組みを学びながら、“我慢しすぎはNG!”と楽しく理解できる人気回です。
■Natural Disasters compilation(自然災害スペシャル) 2445万回 再生
地震・火山・津波・竜巻など、地球で起こるさまざまな自然現象を一挙に紹介。
「どうして?」「人間にできることは?」を子ども目線でわかりやすく解説してくれます。
■How Do Your Body Parts Work?(体のパーツはどう働いているの?) 2064万回 再生
目・耳・心臓・脳など、私たちの体を動かしている仕組みをまとめた総集編。
英語で「体のしくみ」を学ぶ第一歩としておすすめです。身体のパーツを英語で言えるようになるきっかけにも!
■Hairs In Our Stomach(髪の毛を飲み込んだらどうなる?) 1835万回 再生
「うっかり髪の毛を食べちゃった!」——そんな時、体の中ではどうなるの?
胃の中の消化の仕組みを、Dr. Binocsが楽しく実験風に紹介。
“体の中ってスゴイ!”と興味が広がる一話です。
■What If No One Ever Died? | Immortality (もし誰も死ななかったら?|不老不死の世界) 1808万回 再生
もし人間が永遠に生きられたら、世界はどう変わる?哲学的なテーマを、子どもにもわかるように解説してくれる名作。
命の大切さや、時間の価値を考えるきっかけになるエピソードです。
「楽しく観るだけ」で広がる世界
この番組のすごいところは、英語を学ぶために観るのではなく、「知りたい!」から自然に英語を吸収できる点。
専門用語やナレーションのスピードも絶妙で、子どもでも聞き取りやすい発音です。

うちの長男も、Dr. Binocs Showがきっかけで “探究心”が育ち、その延長線で英語力も伸びていきました。
他にも、このような動画もあるんです。
■Digital Technology | The Invention of the QR Code?(デジタル技術とQRコードの発明)
私たちの生活に欠かせない「QRコード」、実は日本人エンジニアによって発明されたことをご存じですか?
この回では、QRコードがどのようにして生まれ、どんな仕組みで情報を読み取っているのかを、Dr. Binocsが楽しく紹介。

テクノロジー好きの子どもはもちろん、親も「へぇ〜!」と驚く内容です。
このような日々の積み重ねもあり、小学2年で英検2級に合格。
もちろん多読やライティング練習も並行していましたが、英語が「好き」になる土台を作ってくれたのは、このYouTubeでした。
英語での自由研究にもおすすめ
理科・社会・生物など、テーマの幅が広いので、英語での自由研究やプレゼン準備にもぴったり!
「真珠ができる仕組み」や「インド神話のハヌマーン」など、興味のあるテーマを深掘りする時にも役立ちます。
まとめ
「Peekaboo Kidz/Dr. Binocs Show」は、子どもに英語で学ぶ力をつけたいと考えるご家庭に、ぜひ一度見てほしいチャンネルです。
- 英語+科学+探究心が育つ神コンテンツ
- おうち英語に無理なく取り入れられる
- インター幼稚園でも採用される教育クオリティ

YouTubeで「Peekaboo Kidz/Dr. Binocs Show」、ぜひ検索してみてください。
