子連れマレーシア|遊びも学びも!おすすめスポット一覧

家族帯同、ふたりの兄弟を連れてマレーシアで暮らした体験から、学校選び・生活・教育環境など、ガイドには載らない“本音の情報”を紹介しています。 ▶ プロフィールはこちら
マレーシア駐在中、息子たち(当時 小2&年長)と実際に訪れたスポットの中から「行ってよかった!」と感じた場所だけを厳選して紹介します。

観光しながら学びにつながる体験に、ちょっとした注意点や感想もプラス!マレーシア旅行・子連れ観光の参考になればうれしいです。
目次
マレーシアで絶対に外せない!子連れ王道スポット
ツインタワー、KLCC公園
直結のSuria KLCCショッピングモールには、買い物・レストラン・科学館・公園・噴水ショーまで揃っています。
展望台へ行く場合は 予約が安心。時期によっては混雑していて「当日行けなかった…」なんてことにもなりかねません。

ツインタワーを見上げながら遊べる KLCC公園は、必ず一度は足を運びたい場所。プレグラだけでなく、水遊びエリアもあるので 着替えをお忘れなく。

こどもたちは大喜び、親は木陰で放心モード。週末の午後は 芋洗い場なので、朝イチの比較的すずしい時間がオススメです。
Sunway Lagoon(サンウェイ・ラグーン)

プールと動物園が合体したようなテーマパーク。
単発利用は割高なので、わが家は 年パスを購入。毎年 安く買えるタイミングがあるので、公式のインスタ情報をチェック!

1日中あそべますが、帰りの渋滞に巻き込まれないよう注意。
モスク見学(イスラム教礼拝堂)
モスクは ムスリム(イスラム教徒)には欠かせない、礼拝を行なう大切な場所。
わが家の場合、モスクに行くときは、自前の民族衣装を持参するようにしています。ローブの貸し出しがあるところが殆どですが、臭いや衛生面が気になる方は 持参が安心です。
ブルーモスク(幻想的な青のドーム)

シャーアラムにある、青と白の美しいドームが印象的なモスク Masjid Sultan Salahuddin Abdul Aziz Shah(スルタン・サラフディン・アブドゥル・アジズ・モスク)
イスラム建築の伝統的な要素と、現代的なデザイン。美しいステンドグラスに自然光が差し込むと、幻想的な光景が広がります。
国立モスク(ユニークな傘型屋根)

一般的なモスクの丸いドームとは異なり、青みがかった16角形の傘型の屋根が特徴の国立モスク Masjid Negara(マスジッド・ネガラ)
夜のライトアップも必見!幻想的な雰囲気をより一層 感じることができます。
ピンクモスク(湖に浮かぶような建築)

プトラジャヤの湖のほとりに建てられている、美しいピンク色のモスク Masjid Putra(プトラモスク)
建物にはローズピンクの花崗岩が使われており、淡いピンク色に輝く優雅なデザインが特徴。水に映る姿は まるで湖に浮かんでいるよう。
体を動かして遊べる!おすすめ室内アクティビティ
体力消耗に最適!
プレグラやトランポリンパークは、屋内にあることが多い。エアコンもあるし、親は併設のカフェで休憩できます◎
場所によってテーマや規模はさまざま。グリップソックス着用必須なので、すでに持っている方は持参しましょう(現地購入も可)

プレグラは 息子たちの無限体力を削ってくれる強い味方!こちらは KL内 ほんの一部です。
国立科学館(National Science Centre)

理系キッズに刺さる展示多数!
国営なので 入場料が格安。親としても「勉強になった感」を得られるので、罪悪感なく遊べます。水遊びエリアのある公園も隣接。

ただし、徒歩圏内に カフェやレストランはほとんどありません。時間帯や持ち物には注意。
プレグラ&トランポリンパーク
Kids Nation

クアラルンプールのモントキアラ Sunway 163 Mall(163 Retail Park) にある屋内プレイグラウンド。
定期的な清掃・消毒、靴下着用必須など、安全と衛生に配慮された環境で、近隣インター校(Garden International school)に通うお子さんが多くきています。
NextGen Theme Park

クアラルンプールのペタリンジャヤ 1 Utama Shopping Centreにある、マレーシア最大級の屋内プレイグラウンド。
トランポリン、ニンジャコース、プレイシティ、カラオケ、ゲームゾーンなど、飽きることなく遊び尽くせます。
Jump Street Asia

ペタリンジャヤにある、マレーシア最大級の広さの屋内トランポリンパーク。
床から壁まで繋がるトランポリンのネットワークで、安全に高く跳ねられます。
ESCAPE(屋内アスレチック)

クアラルンプール近郊ペタリンジャヤ Paradigm Mallにある屋内 アクティビティ施設。
レベル別の大規模なアスレチックや ウォールクライミング、逆バンジーやジップラインなど、スリル満点のアクティビティが満載!

Petaling Jaya(ペタリンジャヤ)と Putrajaya(プトラジャヤ)があるので、お間違いなく!
WIND LAB(屋内スカイダイビング)

クアラルンプールのペタリンジャヤ 1 Utama Shopping Centreにある、屋内 スカイダイビング体験施設。
8歳の息子が挑戦!
まるで空中を飛ぶようなスリルを、安全に楽しむことができます。

日本でも体験できるようですが(埼玉県 越谷市のFly Station)、なかなかのお値段。気になる方は マレーシアで試しておくのが◎
FlowRider(波乗り体験)

クアラルンプールのペタリンジャヤ 1 Utama Shopping Centreにある、波乗り体験施設。
こちらも8歳の息子が挑戦。
初心者でもインストラクターがサポートしてくれるので安心。夕方以降は人が少なく、貸切状態で楽しめました。
KidZania KL(キッザニア)

クアラルンプールのペタリンジャヤにある、屋内 職業体験施設。
日本よりお手頃価格で、比較的 空いているので たくさんの体験できます。もちろん 説明は全て英語。お店のラインナップもマレーシア仕様になっています。
「遊ぶ以上の体験」ができる穴場スポット
Zoo Negara(動物園)

クアラルンプールの北東にある、広大な敷地の動物園。
動物の餌やり体験や、アニマルショーなどもあります。炎天下の中を歩くので、飲み物や帽子・日傘の準備は必須!

開園直後の時間帯が空いていて快適です◎
Kemensah BBQ Lamb(川床BBQ)

動物園(Zoo Negara)の少し奥にある、川床BBQが楽しめる場所。
BBQとありますが、実際は グリル料理が運ばれてくるスタイル。思いっきり川遊びを楽しんで、自然を満喫した後はそのまま昼ごはんのコースが最高!

トンボが羽化する瞬間を見ることができた、思い出の場所です◎
Motion Studio Asia(モーションアート)

クアラルンプールの Mid Valley Megamallにある、刺激的なアート体験ができる施設。

重力や遠心力を使って絵を描く「Motion Painting」、インク入った水風船や水鉄砲を撃つ「Splat Painting」、いろいろなアートが楽しめます。

できあがった作品は 乾かすのに3日ほど。直接受け取りでも、別料金でGrab配送してもらうことも可能です。
Butterfly Park(バタフライパーク)

KLの都会の真ん中にある、蝶々と触れ合える癒しスポット。
色とりどりの蝶が舞う中で、生きた昆虫を間近で観察できます。昆虫好きキッズにはたまらない場所!
エビ釣り・魚釣り

捕ったエビをその場で焼いて食べる。ちょっとしたBBQ気分も味わえます!
キャメロンハイランドで昆虫採集
KLから車で2時間ほどの キャメロンハイランドには、昆虫採集で生計を立てている なかなかディープな「虫の村」があります。

ラフレシア探検

東海岸のコタキナバル(通称 KK)まで行かずとも、キャメロンハイランドの奥にも ラフレシアが自生している場所があります。

4DWに車のって山の中へ連れて行ってもらい、そこそこハードなトレッキング。
小さいお子さんであれば、力持ちのガイドさんが おぶって運んでくれることもあるようです(大人が運んでほしいくらい)

コタキナバルと比較すると、熱帯雨林の雰囲気や珍しい昆虫は少なめ。本格的なのはコタキナバル、お手軽なのはキャメロンハイランドというイメージです。
番外編
映画館(TGV / GSC)

日本に比べてとっても安い!TGVとGSCが有名です。
館内は極寒、上着は必須!
ゴージャスな席にしたとしても、日本の基本料金と変わらないくらい。
わが家は利用したことがないのですが、遊びスペースがあるキッズシアターもあるようです。ずっと席に座っていなくてもOK!

音声は英語。字幕は英語・中国語・マレー語の3種類!スクリーンの下の方は文字だらけです(笑)
本屋さん巡り(BookeXcess)

マレーシアの本屋さんは、座って読めるスペースがあることも多く、涼しくて快適◎

展示品や在庫処分を目的としているので、格安で購入可能。オンラインショッピングもあります。

カフェが併設されていることもあるので、大人は Coffee timeも楽しむことも◎
マレーシア流!豪華 誕生日パーティー

マレーシアの誕生日会は、とにかく豪華~!
プレグラや消防署を貸し切ったり、ピエロやマジックショー、フェイスペイントなど。招待してもらえたら 遠慮せずにしっかり楽しんじゃいましょう♪
プレゼントの相場は RM100前後。
日本の感覚だと「ちょっと高め?」という印象ですが、プレグラやアクティビティの費用は全てホスト持ち。食事が含まれていることがほとんど。Rm100でも安いくらい。

次男の誕生日は、学校のクラスでお祝いしてもらうことにしました。
ママの仕事は、カップケーキやGoodie Bag(一緒にお祝いしてくれて ありがとうバッグ)を準備すること。HALAL対応やアレルギーにも注意。
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おでかけ前のチェックポイント

マレーシアの方々の行動時間は 比較的ゆったりめ。裏を返せば、朝イチで行けばどこも空いていて快適に楽しめます。

「マレーシアは祝日が多い」ということもお忘れなく。
とくに 3月~4月にかけてはラマダン(断食月)、この期間は 日中アクティブに行動する人が少なく、観光スポットや施設も比較的空いていることが多いので、うまく活用するのがオススメです!
まとめ
マレーシアには、子連れでも安心して楽しめるスポットが山ほどあります!
視点をちょっと変えれば 遊びが学びに。異文化や英語にふれるチャンスにもなりますよね。

マレーシアの思い出作りに、少しでもお役に立てたらうれしいです♪




